在日同胞の生活を考える会

「在日同胞の生活を考える会」へようこそ!

「在日同胞の生活を考える会」は、在日同胞の生活にスポットを当てた社会・文化運動体です。

 「在日同胞の生活を考える会」は、

  • 日本社会で在日として生きていこうと決意した同胞が、より豊かでより幸せに人生を送っていけるような環境を作っていきます。
  • 在日としてのアイデンティティーを確立して生きていけるよう、在日の仲間とともに模索していきます。
  • 在日が日本社会で抱える様々な悩み-結婚・就職・老後-の解決を目指します。
  • 年齢・性別・職業・学歴・国籍を問わず、誠実に生きていこうとする全ての在日に対して開かれた広場です。
  • 民主的話し合いの原則と、「みんなで決めてみんなで実行」の精神を大切にします。
  • すべての方針は草の根的ボランティア活動によって実行し、必要な資金は会員が納入する会費によって100%まかなっています。

 また「在日同胞の生活を考える会」では、同胞同士の繋がりと親睦を深めるための様々な集いも開催しています。

 私たちは、共に考え共に汗を流し、より豊かでより幸せに生きることを目指していく在日の参加を心より歓迎しております。

ぜひ一度、「在日同胞の生活を考える会」事務所にお立ち寄りください。

第2回在日市民フォーラム(市民討論会)

「在日の変化を見据え、在日の未来を語る」を

開催致しました!

2019年11月17日(日)13:00より、渋谷区立勤労福祉会館にて、第2回在日市民フォーラム「在日の変化を見据え、在日の未来を語る」を開催致しました。

第1部「自ら語る「在日朝鮮人」~「在日」への変貌」では、日本を仮寓の地としていた「在日朝鮮人」の時代から、日本への定住を前提として生きる「在日」の時代への大きな変化があった中においても、日々の生活と子女の教育を重視する価値観が、変わらずに綿々と引き継がれていることを確認しました。第2部「 在日的アイデンティティと在日の未来-在日のより良い生活を目指して」では、事務局から「在日社会の明るく前向きな未来を切り開いていくためには、在日の歴史を総括し、過去にあった多くの過ちから学び、在日の視座から深く考えて生活していく必要がある」という提言がなされました。この提言のもとで、活発な意見交換がなされ、改めて在日の多様性に触れると共に、在日としてより良く生きることを「考える」場となりました。また、今回のフォーラムには、大学生、若手の社会人、小さなお子さんを連れた子育て世代、熟年世代まで幅広い年代、様々な立場の在日が参加があった中で、多様な在日同士が忌憚のない意見交換をする場として、市民フォーラムを継続的に開催することの必要性を確認致しました。

「在日同胞市民講座」の内容を基礎とした事務局からの提言、市民フォーラムの場で出た参加者からの貴重な意見を、今後のために生かすべく、引き続き取り組んでいきたいと思います。

第2回在日市民フォーラム(市民討論会)
「在日の変化を見据え、在日の未来を語る」
開催のご案内


日時    :2019年11月17日(日) 13:00~17:00 (12:30受付開始)

場所    :渋谷区立勤労福祉会館2F 第1会議室(渋谷区神南1-19-8 渋谷駅徒歩10分)

               https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/shuro/kinro.html

               ※小さなお子様をお連れの方には、別室(勤労福祉会館2F・和室)を用意しております。 

参加費:1,000円


ディスカッション・テーマ:

1.    自ら語る「在日朝鮮人」~「在日」への変貌-その過程の展開と今日的課題

2.    在日的アイデンティティと在日の未来-在日のより良い生活を目指して

※皆さんのディスカッションを活発にするために、ファシリテーター(進行役)からの簡単な報告を準備しています。

※開催趣旨等、詳細は↓をご参照ください。

https://zainichi-seikatsu-kangaeru.webnode.jp/_files/200000047-2741e27420/20190925_%E6%A1%88%E5%86%85%E6%96%87_%E5%91%89%E6%AD%A3%E6%86%B2%E4%BF%AE%E6%AD%A3.pdf

参加申込・お問い合わせは「考える会」事務局までお寄せください。

皆さんの参加をお待ちしております!

活動報告

2016年3月活動報告

2016年03月19日 00:00
拡大事務局会議が開催されました。会議に先立つ意見交換会では、朝鮮半島で平和の保たれることが在日の存立には不可欠であるというという認識のもと、引き続き北朝鮮の核実験、ミサイル実験などに端を発する朝鮮半島の緊張状況について意見交換を行いました。朝鮮半島で再び戦火が起きないこと考える上で、開城工業団地の閉鎖などの制裁措置が相応しいものなのか、という意見が出される一方、これまでの国際社会の働きかけに対して一向に誠実な対応を見せない北朝鮮に対しては、制裁措置もやむを得ないという意見も出されました。また、北朝鮮の実情について、国家権力周辺と、1959年からの帰国事業で北朝鮮に渡った帰国同胞を含む北朝鮮の一

2016年2月活動報告

2016年02月20日 00:00
(1)拡大事務局会議 拡大事務局会議が開かれました。「『在日市民のための歴史教科書』編纂プロジェクトのについては、まず編纂にあたる自分たち自身が、在日の歴史について理解の浅い点を再確認し、知識の蓄積と理解の深化を図ることの重要性を確認しました。また、1月6日の水爆実験に続いて...
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