在日同胞の生活を考える会

「在日同胞の生活を考える会」へようこそ!

「在日同胞の生活を考える会」は、在日同胞の生活にスポットを当てた社会・文化運動体です。

 「在日同胞の生活を考える会」は、

  • 日本社会で在日として生きていこうと決意した同胞が、より豊かでより幸せに人生を送っていけるような環境を作っていきます。
  • 在日としてのアイデンティティーを確立して生きていけるよう、在日の仲間とともに模索していきます。
  • 在日が日本社会で抱える様々な悩み-結婚・就職・老後-の解決を目指します。
  • 年齢・性別・職業・学歴・国籍を問わず、誠実に生きていこうとする全ての在日に対して開かれた広場です。
  • 民主的話し合いの原則と、「みんなで決めてみんなで実行」の精神を大切にします。
  • すべての方針は草の根的ボランティア活動によって実行し、必要な資金は会員が納入する会費によって100%まかなっています。

 また「在日同胞の生活を考える会」では、同胞同士の繋がりと親睦を深めるための様々な集いも開催しています。

 私たちは、共に考え共に汗を流し、より豊かでより幸せに生きることを目指していく在日の参加を心より歓迎しております。

ぜひ一度、「在日同胞の生活を考える会」事務所にお立ち寄りください。

2020年8月1日(土) 納涼会開催のご案内 

8月1日(土)17:00- 納涼会開催のご案内

2020年08月01日 17:00
8月1日(土)17:00より、恒例の納涼会を開催いたします。例年は、「在日同胞の生活を考える会」事務所での開催としておりましたが、今年はコロナ禍の状況を踏まえ、オンラインでの開催と致します。在日として今、考えていること、在日に関わる様々な時事問題についての意見、また2013年8月12日に亡くなられた「在日同胞の生活を考える会」金奎一前代表との思いで等々、参加者お一人お一人にざっくばらんに語っていただける会にできればと考えております。参加ご希望の方は、オンラインでの参加方法につき、「考える会」事務局までお問合せいただけますようお願いいたします。在日の皆様のご参加をお待ちしております。

活動報告

2020年6月活動記録

2020年06月20日 14:00
コロナ禍に伴う非常事態宣言が解除されたことを受け、首都圏在住のメンバーは久々に事務所に集い、また九州在住のメンバーは引き続きオンライン、と対面とオンラインを組み合わせての拡大事務局会議を開催いたしました。事務局会議では、2018年11月、2019年11月にそれぞれ開催した「在日同胞市民フォーラム」を踏まえての今後の取組みについて、「在日同胞の生活を考える会」でこれまで開催してきた様々な勉強会の資料も参照しつつ議論しました。その中では、在日が分散して暮らし、特に若年層においては、同年代との横の繋がりがあまりない在日も多い中で、偏った情報からネガティブな在日像イメージを持ってしまうケースが多いので

2020年5月活動記録

2020年05月16日 14:00
拡大事務局会議を、Web会議にて開催致しました。各人自宅からWeb会議に参加することができ、事務所を開けられない状況であっても活動が継続できることと共にに、遠隔地にいる等、様々な事情で事務所に来ることが難しい方々の参加ツールとしても利用できることを確認致しました。事務局会議に先立ち、コロナ禍をめぐる昨今の状況について意見交換を行いました。その中では、今回のような事態においては、在日がウリ民族の構成員であるとともに、日本社会の構成員でもあることを否応なしに認識させられる、という意見が出されました。また、比較的早期に感染拡大を収束させた韓国の事例から、この先コロナ禍に限らずどのような事象であれ、科
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第2回在日市民フォーラム(市民討論会)

「在日の変化を見据え、在日の未来を語る」を

開催致しました!

2019年11月17日(日)13:00より、渋谷区立勤労福祉会館にて、第2回在日市民フォーラム「在日の変化を見据え、在日の未来を語る」を開催致しました。

第1部「自ら語る「在日朝鮮人」~「在日」への変貌」では、日本を仮寓の地としていた「在日朝鮮人」の時代から、日本への定住を前提として生きる「在日」の時代への大きな変化があった中においても、日々の生活と子女の教育を重視する価値観が、変わらずに綿々と引き継がれていることを確認しました。第2部「 在日的アイデンティティと在日の未来-在日のより良い生活を目指して」では、事務局から「在日社会の明るく前向きな未来を切り開いていくためには、在日の歴史を総括し、過去にあった多くの過ちから学び、在日の視座から深く考えて生活していく必要がある」という提言がなされました。この提言のもとで、活発な意見交換がなされ、改めて在日の多様性に触れると共に、在日としてより良く生きることを「考える」場となりました。また、今回のフォーラムには、大学生、若手の社会人、小さなお子さんを連れた子育て世代、熟年世代まで幅広い年代、様々な立場の在日が参加があった中で、多様な在日同士が忌憚のない意見交換をする場として、市民フォーラムを継続的に開催することの必要性を確認致しました。

「在日同胞市民講座」の内容を基礎とした事務局からの提言、市民フォーラムの場で出た参加者からの貴重な意見を、今後のために生かすべく、引き続き取り組んでいきたいと思います。