記事のアーカイブ

2018年10月活動記録

2018年10月20日 14:00
拡大事務局会議を開催、11月18日(日)に開催予定の「在日市民フォーラム『語り合う、新しい在日アイデンティティ』」の準備を行いました。在日の幅広い意見を募るために、特に若い世代、子育て世代の方々も参加しやすいようにするべく、会場の渋谷区立勤労福祉会館にて小さなお子様向けのスペースも確保することとしました。また、在日が大きく変化して来ていることにつき共通の認識を持って語れるよう、解放後から現在に至るまでで大きく変化した点、それらに関わる様々な出来事について、できる限りわかりやすくまとめた資料を準備することとなりました。参加する皆さんのより良い生活に資することのできるフォーラムとするべく、引き続き

2018年9月活動報告

2018年09月01日 15:00
拡大事務局会議を開催、11月18日(日)に開催予定の「在日市民フォーラム」のテーマ設定を中心に議論しました。その中では、在日のあり姿が時代を追って大きく変貌を遂げており、この変貌を捉えきれていないが故に、在日の存在が見えにくくなっているのではないか、という意見が出されました。また、そのような変化を捉えるためにも、11月18日(日)の在日市民フォーラムは一人一人の生活に根ざした意見や在日観を参加者が共有できる場にできれば良いのではないか、といった意見も出されました。参加するみなさんのより良い生活に少しでも資することができるフォーラムとすべく、準備を進めていきたいと思います。

2018年8月活動記録

2018年08月04日 17:00
8月4日(土)、2013年8月12日に亡くなられた「在日同胞の生活を考える会」金奎一前代表を偲んで、「金奎一先生を語る会」を開催しました。当日の参加者からは近況や金奎一前代表との様々な思い出が語られ、また参加が叶わなかった方々からも多くのメッセージが寄せられました。また事務局からは、11月18日(日)に、より多くの同胞同士が一堂に会しての議論を通じ、大きく変化した在日のあり姿を見つめ直すことを目的とする在日同胞市民フォーラム(市民討論会)を開催することが提案されました。この提案については、多くの参加者から賛同が得られると共に、議論すべきテーマについても様々な意見が出されました。 金奎一前代表

2018年6月活動記録

2018年06月16日 14:00
拡大事務局会議を開催致しました。事務局会議に先立ち、6月12日にシンガポールで開催された史上初の米朝首脳会談について意見交換を行いました。意見交換の中では、敵対し合っていた米国・北朝鮮両国の首脳が直接会って会談を行ったことは、北東アジアでの平和構築に向けた大きな一歩になるのではないか、との意見が多く出されました。また、そのように平和構築が進んでいけば、日本における安全保障に関わる議論、平和憲法改正を巡る動向にも大きな影響を与えるであろうとの意見も出されました。日本社会を含む北東アジア全体、ひいては在日の生活に少なからず影響するであろう朝鮮半島をめぐる動きについて、今後も意見交換を続けて行きたい

2018年4-5月活動記録

2018年04月07日 15:00
事務局会議を開催しました。事務局会議に先立ち、朝中首脳会談実施、核実験設備廃棄及びミサイル実験停止表明、米国による首脳会談中止発表、2度目の南北首脳会談、再度の6月12日米朝首脳会談開催発表と目まぐるしく動いている北朝鮮をめぐる情勢について、引き続き活発に意見交換を行いました。意見交換の中では、北朝鮮国家が非核化の意思表示をして対話が行われ、少なくともその間において平和が保たれることは歓迎すべきことではないか、という意見が出されました。また、現北朝鮮国家の人権抑圧をはじめ非常に多くの問題を持っているが、平和が維持されるなかで経済開発が進み、相対的に多くの北朝鮮の人々の暮らし向きが向上していくと

2018年3月活動記録

2018年03月10日 15:00
事務局会議を開催しました。事務局会議に先立ち、3月9日に突如発表された米朝首脳会談開催の報について、活発に意見交換を行いました。その中ではまず、オリンピック前後で盛り上がってきた対話機運により、少なくとも一時的には戦争の危機が遠のいたことに対する肯定的な意見が出されました。また、北が本当に非核化の意志を持っているのかについては、政策的には並進路線の柱である経済開発を進めるために、さらに人々が自らの経済活動によって生き延びるほかなくなっているという北朝鮮社会の変化によって、好むと好まざるとに関わらず、その方向へと進まざるを得ないのではないのか、という分析もなされました。この他、在日にとって最も触

2018年2月活動記録

2018年02月03日 15:00
事務局会議を開催しました。事務局会議に先立つ意見交換会では、平昌オリンピックをめぐる様々な出来事についても話をしました。その中で、女子アイスホッケーでの南北合同チーム結成について特に韓国の若い世代を中心に反対意見が多く出たことについては、韓国社会が大きな政治優先ではなく、個人の権利を尊重する方向への変化してきていることを示しているのではないか、という意見がだされました。また、こうした変化は、今後の南北対話が期待される一方、対話が「統一ありき」で進むことはなく、「そこに住む人々の生活と権利に資するのか」という観点で議論されていくであろうことを示唆しているのではないか、との分析もなされました。引き

2018年1月活動報告

2018年01月20日 14:00
事務局会議を開催しました。事務局会議に先立ち、日本に短期留学中の韓国出身の大学生と在日の現状について意見交換を行いました。短期留学中の大学生からは、韓国の出版物に在日が日本で差別を受けているとの記載があったので、驚きと共に心に痛みを感じ、日本滞在の機会でできるだけ在日の実情に触れようとして「考える会」を訪れたとの話がありました。これに対し「考える会」の会員は、韓国出身の大学生の熱意に応えるべく、韓国語でのコミュニケーションに四苦八苦しながらも、「日本社会の差別」という切り口だけでは在日を捉えられなくなっていることや、在日は世代を追って多様化が進んでいることなどについても話しました。在日のことに

年末忘年会

2017年12月16日 17:00
恒例の年末忘年会を開催いたします。奮ってご参加ください。

2017年12月活動報告

2017年12月16日 17:00
12月16日(土)に年末忘年会を開催しました。忘年会に先立ち、事務局より2017年の活動として、在日同胞市民講座の文章化作業が完了したこと、朝鮮半島をめぐる諸問題についての在日の視座からの議論を重ねてきたことが報告されました。また、2018年は「在日同胞の生活を考える会」発足35周年という節目の年であることを踏まえ、これまで続けてきた在日史についての議論をいよいよ成果物にまとめていく方針を報告し、当日参加した方々に概ねの了解をいただきました。 忘年会では、参加した一人一人から、2017年にあった様々な出来事が語られました。また当日参加できなかった方々からも、多くのメッセージが寄せられました。そ
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