記事のアーカイブ

8月1日(土)17:00- 納涼会開催のご案内

2020年08月01日 17:00
8月1日(土)17:00より、恒例の納涼会を開催いたします。例年は、「在日同胞の生活を考える会」事務所での開催としておりましたが、今年はコロナ禍の状況を踏まえ、オンラインでの開催と致します。在日として今、考えていること、在日に関わる様々な時事問題についての意見、また2013年8月12日に亡くなられた「在日同胞の生活を考える会」金奎一前代表との思いで等々、参加者お一人お一人にざっくばらんに語っていただける会にできればと考えております。参加ご希望の方は、オンラインでの参加方法につき、「考える会」事務局までお問合せいただけますようお願いいたします。在日の皆様のご参加をお待ちしております。

2020年6月活動記録

2020年06月20日 14:00
コロナ禍に伴う非常事態宣言が解除されたことを受け、首都圏在住のメンバーは久々に事務所に集い、また九州在住のメンバーは引き続きオンライン、と対面とオンラインを組み合わせての拡大事務局会議を開催いたしました。事務局会議では、2018年11月、2019年11月にそれぞれ開催した「在日同胞市民フォーラム」を踏まえての今後の取組みについて、「在日同胞の生活を考える会」でこれまで開催してきた様々な勉強会の資料も参照しつつ議論しました。その中では、在日が分散して暮らし、特に若年層においては、同年代との横の繋がりがあまりない在日も多い中で、偏った情報からネガティブな在日像イメージを持ってしまうケースが多いので

2020年5月活動記録

2020年05月16日 14:00
拡大事務局会議を、Web会議にて開催致しました。各人自宅からWeb会議に参加することができ、事務所を開けられない状況であっても活動が継続できることと共にに、遠隔地にいる等、様々な事情で事務所に来ることが難しい方々の参加ツールとしても利用できることを確認致しました。事務局会議に先立ち、コロナ禍をめぐる昨今の状況について意見交換を行いました。その中では、今回のような事態においては、在日がウリ民族の構成員であるとともに、日本社会の構成員でもあることを否応なしに認識させられる、という意見が出されました。また、比較的早期に感染拡大を収束させた韓国の事例から、この先コロナ禍に限らずどのような事象であれ、科

2020年3-4月活動報告

2020年04月18日 14:00
拡大事務局会議をWeb会議にて開催致しました。事務局会議に先立つ意見交換会では、世界中に感染が拡大している新型コロナウィルスの問題について議論を行いました。その中では、国境を超えたつながりが実態としてどんどん深化していく一方、そこから出てくる様々なリスクに対しての日韓両国間を含め国と国との間の公的な連携・備えが十分とは言えなかったのではないか、適切な情報公開に基づく国際協調を進めていかなくてはならないのではないか、といった意見が出されました。 地球規模の諸課題に対して、在日という立場からどのような貢献ができるのか、という視点を忘れずに、引き続き議論を重ねていきたいと思います。

2020年1-2月活動記録

2020年02月18日 14:00
拡大事務局会議を開催、2018年11月、2019年11月にそれぞれ開催した「在日同胞市民フォーラム」を踏まえた今後の取組みについて議論しました。その中では、現在の在日が持つ「在日アイデンティティ」を語り合うこと、そのような「在日アイデンティティ」を持つに至った在日の歴史を振り返ることについては一定の成果を得ることができたが、この先は在日の未来の方向性を考える必要があるのではないか、という意見が出されました。また、そのような取り組みに際しては、2007年〜2012年に開催された「在日同胞市民講座」の内容の他にも、2000年代初頭に21世紀に相応しい市民運動のあり方を模索した際の議論を始め、これま

2019年12月活動記録

2019年12月21日 17:00
12月21日(土)に、恒例の年末忘年会を開催致しました。参加者一人一人が、2019年の出来事を語り合う中で、11月17日(日)に開催された市民フォーラムについては、「議論の叩き台となる文章を主催者側として準備できたことは大きな成果だ」という声や、「若い世代が在日として何を考え思っているのか、もっと意見が聞きたい。小さなお子さんもフォーラムの会場で一緒に過ごせると良いのでは」といった意見が出されました。また、日韓両政府の関係が来年は好転していくことを願うという意見や、北朝鮮と米国との間の非核化交渉が停滞している中で、来年も引き続き朝鮮半島に平和が保たれるのかを憂うる声も聞かれました。 これからも

2019年9~10月活動記録

2019年10月19日 14:00
拡大事務局会議を開催、11月17日(日)開催予定の「第2回 在日市民フォーラム」に向けての準備を進めています。当日の議論の叩き台となる文章を作成する過程においては、「在日の変化に着目すると同時に、私たちの中に変わらずあり続けている価値観が何かについても考える必要があるのではないか?」「過去の世代の在日諸個人や在日コミュニティの抱えていた問題のいくつかは今なお解決されおらず、在日社会の発展を妨げているのではないか?」といった意見が出されました。在日市民フォーラムにおいて、より実り多い議論と前向きな展望が開かれるようにすべく、引き続き、準備を進めていきたいと思います。

2019年8月活動記録

2019年08月03日 17:00
8月3日(土)に、2013年8月12日に亡くなられた「在日同胞の生活を考える会」金奎一前代表を偲んで、「金奎一先生を語る会」を開催しました。当日の参加者からは、金奎一先生との様々な思い出が語られたほか、自身の近況や昨今の韓日関係を含む、在日に関わる様々な時事問題についての意見表明も行われました。参加が叶わなかった方々からも、同様のメッセージが多く寄せられました。また、事務局からは昨年11月18日(日)に開催された第1回在日市民フォーラムの内容について報告がされるとともに、今年は11月17日(日)に、在日の変化とこれから進むべき道についてよりフォーカスした第2回在日市民フォーラムを開催することが

2019年6~7月活動記録

2019年07月03日 15:00
拡大事務局会議を開催しました。事務局会議に先立ち、6月30日に韓国・文在寅大統領立会いのもと板門店で電撃的に開催されたトランプ大統領と金正恩委員長の会談について意見交換を行いました。参加者からは南北軍事境界線上の板門店での米国現職大統領と北朝鮮現指導者の会談は、朝鮮半島で平和を担保していく上で極めて重要な意味があり、とても喜ばしいことだという意見が出されました。またマクロの視点で見ると、中国のプレゼンス拡大、韓国の発展、国境を超えた人的交流拡大・サプライチェーン構築による相互依存関係の深化という東アジアの大きな地殻変動の中、北朝鮮国家が国家存続の為に国際社会への復帰を目指さざるを得なくなってい

2019年4~5月活動記録

2019年05月06日 15:00
拡大事務局会議を開催、昨年11月18日(日)に開催した「在日同胞市民フォーラム『語り合う、新しい在日アイデンティティ』」を踏まえ今後の進み方を議論すると共に、会員の有志で分担し同フォーラムの内容の文章化を進めています。今後の進み方については、「在日の存在自体が大きく変化した」という認識をさらに深化させるとともに、「なぜ、そのような変化が起こったのか」という方向での議論が必要という意見がありました。それと共に、フォーラムで出された在日の生活現場からの生の声を大いに生かすべきだという意見を踏まえフォーラムの内容の文章化も同時並行で進めており、夏頃の作業完了が見えてくるところまで作業が進んできており
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